Uncategorized
PR

【初心者向け】CAD不要!Meshy AIだけでルアーを作って3Dプリンターで印刷する方法

admin
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

釣り人なら、一度は「自分だけのオリジナルルアーを作ってみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。

近年は3Dプリンターの普及によって、自宅でも比較的簡単にルアーやワームを作れる時代になってきました。

しかし、多くの人が最初につまずくのが3Dモデリングです。

つまり、3Dプリンターで印刷するための「3Dデータ」を作る工程ですね。

「CADは難しそう…」
「3Dデータなんて作れない…」
「パソコンもあまり得意じゃない…」

そんな理由で諦めている方も多いと思います。

でも安心してください、AIの進化によってCADやパソコンの知識をすっ飛ばしてルアーやワームのデーターを作れるツールが登場しました。

それが今回解説する「Meshy AI」です。

はまなび
はまなび

これまで必要だったCADの知識がなくても、オリジナルルアー作りを始められる時代になりました。

この記事では、Meshy AIを使って3Dプリンター用のルアーデータ(STLデータ)を作る方法を、実際の画面を交えながら初心者向けにわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

Meshy AIとは?

Meshy AIとは、AIを使って3Dモデルを作成できるサービスです。

簡単にいうと、ChatGPTの3Dモデリング版のようなAIです。

ChatGPTに質問すると文章を作ってくれるように、Meshy AIは「こんなルアーを作って」と伝えるだけで、3Dデータを作成してくれます。

また、あらかじめ用意しておいたイラストや画像からも3Dデータが作れます。

Meshy AIでできること

  • AIとのチャットで3Dモデルを作成
  • 画像をもとに3Dモデルを生成
  • STL形式で書き出して3Dプリンターで印刷
はまなび
はまなび

「3Dモデリングは難しい」というイメージを大きく変えてくれる、今注目のAIツールです。

Meshy AIの料金プラン

Meshy AIには無料プランと有料プランがあります。

無料プランと有料プランの違い

プラン通常価格キャンペーン価格※月間クレジット作成できる目安
Free¥0¥0100約5モデル
Pro¥3,084/月¥3,084/月1,000約50モデル
Premium¥6,168/月¥1,542(初月)3,000約150モデル
Ultra¥15,420/月¥3,855(初月)10,000約500モデル
※1回の3Dモデル生成で約20クレジットを消費した場合の目安です。生成方法によって消費クレジットは異なります。料金は2026年7月時点のものです。

初めて使う方は、まず無料プランがおすすめです。
月100クレジットあるので、約5回まで3Dモデルを作成できます。

「もっと試作したい」「何度も修正しながらルアーを作りたい」という方は、Proプラン以上を検討すると良いでしょう。

私は試作を何度も繰り返すため、有料プランを利用しています。

Meshy AIでルアーデータを作る方法

スポンサーリンク
ABOUT ME
はまなび
はまなび
浜名湖発信の釣りメディア
釣りをもっと楽しむための情報を発信するメディア
月間30万PVを記録し、釣り企業からのご紹介実績も多数
釣具インプレ、釣りのライフハックに加え、釣り×3Dプリンターをテーマにしたルアー開発や釣りDIYも発信しています
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました