【釣果報告】ついに出た!浜名湖で尺アジ降臨|ヒットパターン解説!
こんにちは!釣りブログ「はまなび」をご覧いただきありがとうございます。
今年もついに釣れました、浜名湖で「尺アジ」!!

普段からアジングやサビキ釣りで通っている浜名湖。
その中でも30cmオーバーの“尺アジ”が釣れるチャンスは、産卵が絡む5〜7月ごろの限られた時期だけ。
なかなか出会えないレアなターゲットですが、ついにその一本が出ました!
今回は、その貴重な釣果と、当日の状況やヒットルアーもあわせてご紹介します。
当日の状況と狙ったポイント

出典元:潮汐なび
| 釣果 | マアジ 35~38cm 6匹 |
| 日時 | 2025.5/28 20時~23時 |
| 天候 | 快晴 19℃ 風速1.1m/s |
| 潮回り | 大潮 下げ始め |
| 釣場 | 浜名湖新居海釣公園 |
釣りを始めたのは、夜の20時ごろ。
ちょうど下げ潮が動き出すタイミングで、状況としてはバッチリ。
風もほとんどなく、静かで集中しやすい夜。
まさにアジング日和といえるコンディションでした。
ポイントは浜名湖の新居海釣り公園。
水深があるため、潮が効きはじめると魚が素直に入ってくる印象があります。
最近お気に入りの集魚灯「フラッドライト LEFL1502C」を投入。
浜名湖は常夜灯の少ないエリアが多いですが、このライトがあればポイント作りも思いのまま。夜のアジングには欠かせないアイテムになっています。

ヒットパターンとアクション
アタリが出始めたのは、集魚灯を点けてから約30分後。
目の前にはイワシの群れが集まりはじめ、水面には生命感が漂い、まさに「釣れそうな空気」が濃くなってきたタイミングでした。
約15mほどキャストし、ベールを返したまま5秒ほどフォール。
そこからロッドをチョンチョンと軽く2回アクションして、またフォール。
この「2アクション → フォール」の繰り返しが、この日の正解でした。
すると突然、「コン…」という明確なアタリ!
その直後、尺アジ特有の鋭い横走りが始まり、ロッドが絞り込まれます――!

緊張感のあるファイトの末、ようやくランディング。
見事、38cmの尺アジをキャッチすることができました。

使用したジグヘッドはアジスタTG(1.5g)、ワームはケイテックのイージーシェイカー2.5のセットです。

今回使ったワームは2.5インチと、アジングワームの中ではやや大きめサイズ。
ですが、イワシを捕食しているこの時期のアジにはドンピシャで、まさに“マッチ・ザ・ベイト”でした。

その後も立て続けに釣れていき、合計6匹の尺アジをキャッチして終了しました。
実際に使ったタックル
ロッドはTsulinoのKAHUNA LIGHT GAME 542UL-S、リールはTYSON C2000Sを使用。
この組み合わせ、とにかく軽くてバランスが抜群。長時間のアジングでも疲れにくく、操作感も申し分ありません。
最近はこのセットばかり使っています。

| 今回使用したタックルまとめ | |
| ロッド | KAHUNA LIGHT GAME 542UL-S |
| リール | TYSON C2000S |
| ライン | X BRAID アップグレード 0.2号 |
| ジグヘッド | Tict アジスタ TG1.5 |
| ワーム | ケイテック イージーシェイカー2.5 |
尺アジとの激闘シーンはInstagramに!
当日のファイトシーンや雰囲気はリール動画でInstagramにアップしています!
音や空気感も含めて、ぜひチェックしてみてください


