浜名湖アジングで集魚灯を使ったら入れ食いだった!
皆さんこんにちは。
浜名湖の釣り情報を発信している「はまなび」です。
浜名湖で集魚灯を使ったアジングを実際に検証してきました。
釣果から言うと——
2人で170匹以上。ほぼ入れ食い状態でした。
外気温は5度以下とかなり厳しい状況でしたが、
点灯から数十分で足元はアジだらけ。
正直、ここまで釣れるとは思っていませんでした。
今回はこの実体験をもとに、
集魚灯の効果やメリット、注意点まで分かりやすく解説していきます。
集魚灯を買おうか迷っている方や、
浜名湖で釣果に伸び悩んでいる方は参考にしてみてください。
集魚灯の効果について

集魚灯の光には、アジやメバルなどの魚を集める効果があります。
ただ、正確に言うと魚を直接集めているわけではありません。
光を当てた場所には
プランクトン → アミやシラス → 小魚
という順番で生き物が集まり、最終的にアジなどの捕食者が寄ってくる仕組みです。
つまり、集魚灯を使うことで
水中に“エサが集まる場所”を人工的に作れるということ。
この状態になると、アジは捕食スイッチが入りやすくなり、
水面でボイルが起きるような高活性な状況になることもあります。
サビキ釣りでは昔から使われてきた方法ですが、
最近ではアジングでもこの効果に注目が集まっています。
浜名湖で集魚灯を使ってアジングしてみた結果

外気温5度以下という厳しい条件の中、
集魚灯を使ったアジングで検証したところ——
2人で170匹以上の釣果。ほぼ入れ食い状態でした。
点灯から数十分で足元はアジだらけになり、
キャストするたびにアタリが出る状況。

この日集まってきたアジはシラスを捕食しており、
水面ではパシャパシャとボイルが発生。
完全にフィーディングに入った高活性の群れでした。
正直、この日の集魚灯の効果は想像以上。
“別の釣りか?”と思うレベルです。
もちろん毎回ここまで釣れるとは限りませんが、
集魚灯を使うようになってから釣果が安定したのは間違いありません。

アジングにおける集魚灯のメリット
集魚灯を使うと、アジングの釣りやすさが大きく変わります。
実際に使って感じたメリットを紹介します。
自分だけのポイントが作れる

集魚灯を使えば、好きな場所を“釣れるポイント”に変えられます。
アジングは基本的に
👉 常夜灯・街灯周りが鉄板ポイント
ですが、その分…
👉 ほぼ確実に先行者がいる
という状況になりがちです。
そんなときでも集魚灯があれば、
人のいない場所で自分だけのポイントを作れるのが大きな強み。
場所取りに左右されない釣りができるようになります。
常夜灯よりも高活性な可能性もある
常夜灯にいるアジは、毎日のように釣り人に狙われています。
そのため👇
- ワームを見切る
- アタリはあるのに乗らない
- そもそも口を使わない
といった“スレた状態”になりがちです。
一方で集魚灯の場合は、
その場に集まってきたばかりの群れ。
さらにエサ(シラスやアミ)を追っている状態なので、
捕食スイッチが入った高活性の個体が多いと感じました。
実際、ワームへの反応も明らかに違います。
釣果が安定しやすい
これもかなり大きなメリット。
集魚灯を使うことで
👉 「たまたま釣れた」ではなく
👉 「釣れる状況を作れる」
ようになります。
結果として、
釣果のムラが減って安定しやすくなるのも強みです。
集魚灯を使うなら絶対に守ってほしい注意点!
集魚灯を使ったアジングでは、必ず守るべきルールがあります。
エビや魚をタモで掬うのは禁止
集魚灯を使用していると、
カニやエビ、小魚などが流れてくることがあります。
しかし、これらを
- タモ網で掬う
- モリで突く
といった行為は絶対にNGです。
静岡県では、光を利用した採取について以下のように定められています。
火光(照明等のあかり)を利用してたも網、さで網、やすを使用する場合は、静岡海区漁業調整委員会の承認がなければできません。
釣りは許可されていますが掬ったり、モリで突いたりする行為は密漁となりますので絶対にしないでください。
今後も集魚灯を使った釣りを楽しめるように、ルールとマナーは必ず守っていきましょう。
まとめ|集魚灯は釣果を変える
今回、浜名湖で集魚灯を使ったアジングを検証した結果——
👉 2人で170匹以上の釣果
という大きな効果を実感できました。
- ポイントを自分で作れる
- 高活性の群れを寄せられる
- 釣果が安定する
といったメリットがあり、
アジングの釣り方そのものが変わるレベルのアイテムです。
ただし、使用する際は必ずルールを守ること。
気になる方は、ぜひ一度試してみてください。

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